坂本織物有限会社

岡山県倉敷市児島唐琴3丁目13-21

真田紐とは

縦糸と横糸を使った織物の紐です。世界で最も細い織物と言われることもあります。素材は主に木綿や絹が使われいます。非常に伸びにくく丈夫なので、重いものをつったり、しっかりと物を縛ることに使われます。古くは甲冑を身につける時や刀の下げ緒に使われいました。

また、数多くの柄があり、現代の生活で使用するにも取り入れやすくなっています。

真田紐ができるまで

受注 ☞ 色・柄決め ☞ 糸染 ☞ 糸割 ☞ 整経 ☞

経糸を力織機にかける ☞ 緯糸の準備 ☞ 織りつけ ☞

微調整 ☞ 本織 ☞ 検品 ☞ 仕立て ☞ 梱包 ☞ 発送

模様と色について

経糸の数+1(緯糸)が最大に使える色数。

例: 3分平織の場合、縦糸は40本、使える最大色数は41色になります。

通常は1色から多くても5色までが耐久性やコスト面を含めて使われています。

染めてある縦糸と横糸で織った細い織物である特性上、主にラインと段柄の組み合わせになります。斜めの線や曲線、ドット柄等は、現在坂本織物では受注していません。